できちゃった婚にも、ふたつある

え~っと、何度も読みましたが、いまいち意味がわかりません。(汗)

キスまでする男友達「キスフレ」、36%の女性が「いる」と回答! マイナビニュース

「キス」と「真剣な恋愛」との関係が! き、きっ、キスフレ!(愕) これって、男性側の意見も聞いてみたいと思いませんか? 私だけ?(泣) 「キス」って、正式にお付き合いをしているか、そうじゃなくても、正式なお付き合いに移るための「儀式」のようなものではないのですか? あ、古いですか、そうですか。(笑) この調子じゃ、「できちゃった婚」についても、いろいろと言っていられないかも。

結婚

 

あ、「できちゃった婚」という言葉自体が、「もう古い!」と言われそうですね。(汗)

「できちゃった婚」→「でき婚」→「おめでた婚・授かり婚」(←今ココ)

同じことでも、呼び方が違うだけでも、「後ろめたさ」という意味ではずいぶんと印象が違うものです。 ま、一切を否定するわけではありませんが、出産というのはライフプラン上からも「かなり大きなイベント」ですから、少し感じることを……。

 

タイトルに「できちゃった婚にも、ふたつある」と書きましたが、「できちゃってもいい、できちゃった婚」と「できちゃうには、まだ少し早いできちゃった婚」があります。 ややこしいです。(笑)

 

もちろん、その理由は、「親になる心構え」と「経済力」です。 もちろん、準備不足でも立派に子どもを育てている親だってたくさんいますが、ライフプランに大きな影響を与えるイベントですから、事前の計画や準備を大切に考えておきたいものです。 親になるために必要な「自立」と「自律」、お金だけが人生でもありませんが、希望する「生き方・暮らし方」についても、二人で話し合っておきたいですね。

 

 

 


見直される、社内コミュニケーション

「飲みニケーション」という言葉は、とっくに「死語」になったかと思いきや、新社会人は肯定的なようですね。 どちらかとういと、先輩社員のほうが「及び腰」な様子が面白いです。

新入社員8割「上司や先輩と飲みにいきたい」 msn産経ニュース

もちろん、いざ、飲みに行っても、「自慢話」「会社や上司への不満」「仕事の愚痴」ばかりだと、次回からは誘ってもヤンワリと断られるかもしれませんね。

「服を脱ぎだす」「携帯気にする」会社の飲み会NGランキング マイナビニュース

マナーやエチケット、「空気を読めよ」というのは先輩社員も新入社員もお互いに大切ですが、会社員生活から自営になったほうの期間が長くなってきた私としては、少々、うらやましいところでもあります。 「飲みニケーション」もそうですが、社内運動会などの行事も見直され増えてきているようです。

「何も、休みの日まで会社の人間と……」

というのが少なくなった理由のひとつかもしれませんが、バブル崩壊後の経済環境によって、福利厚生の形にも変化が及んだのかもしれませんし、会社が保有する保養施設やグラウンドなどを手放すことも当たり前になってしまいましたから。

社内運動会

 

普段、一緒に仕事をしている回りの社員だけではなく、社内の交流イベントを通じて社員同士のコミュニケーションの機会を増やし、会社全体の一体感を高めていくということはやはり大切なことのように感じます。 もちろん、職場だけでなく、職場がある地域、実際に住んでいる地域コミュニティとの交流なども同じです。 私の場合は自営業ですから地域コミュニティでのお付き合いや、同業者同士の交流会などに顔を出すとこも多いので、今、流行り(?)の「ぼっち」になることはありませんが、いろいろなコミュニケーションをきっかけにして、少しずつ広がる「友達の和」って、いろいろな意味で有難いものです。

 

ブログやtwitter、FacebookなどのSNSをツールとして、人とのつながりを広げる方法も多様化してきましたが、きっかけはどうあれ、最終的には、実際に「会う」「話す」「食事をする」「飲む」といったことで関係も深まりますから、古くて新しい「飲みニケーション」を楽しみたいですね。 飲んでばかりもいられませんが。(笑)

 

 

 


幸せの基準

3月20日、「国際幸福デー」にちなんだイベントが各地で開催されました。

幸せってなに? ブータンに学べと初の国際シンポ 京都・立命館大 msn産経ニュース

ブータン国王と王妃が国賓として来日されたのは2011年11月のことでしたが、「国民総幸福量」(GNH)という指標が多くの人に知られるきっかけとなりましたね。

 

「本当に手に入れたい、自分らしい暮らし」というのは、「お金」だけでは実現できません。 もちろん、「たくさん稼ごう」という考えを否定するものでもありません。 将来、希望する生き方や暮らし方を実現するために、今は目標とする収入を手に入れるまで頑張るというのも大切なことですから。

 

仕事柄、これまでに多くの家計に関するご相談者と接してきましたが、ご相談のきっかけとしては、「結婚」「出産」「住まいの購入」「リタイア」と、人生の大きな節目となるタイミングになることも多いです。 多くのご相談者の、たくさんある不安や考え方に接していると、「お金」ってなんだろう……」って考えてしまうこともあります。

 

冒頭のニュースにもありますが、王立ブータン研究所の所長による「多くの所得があっても幸せと感じていない人がいる……」という指摘は、そのとおりだと思いますし、その後に続く、「幸せをつくる要因として、適度な収入や……」というところに共感しました。

 

このブログはもちろん、いくつかのブログやメールマガジンでも書いてきましたが、「豊かで安心な暮らし」には、「三つの健康」=「体の健康」「心の健康」」「お金の健康」が大切です。 ただし、幸せの基準というのは、人によってさまざま。 誰かのライフスタイルにあこがれることも「悪」ではありませんが、大切なのは「わが家の暮らし」です。 希望する「生き方・暮らし方」を具体的に描くことができるまで、家族でじっくりと時間をかけて話し合うことって、意外にできていないと感じます。 ”本当に”手に入れたいライフスタイルですよ、話し合っていますか? わが家だけの「幸せの基準」、考えてみませんか。

 

 


「企業理念」って、やはり大切

厳密には、「企業理念」と「コーポレートスローガン」は違うものだと思いますが、ヤクルト本社のコーポレートスローガンは、「人も地球も健康に」でした。

“ヤクルトレディ”700人を正社員に、年収は150万円→200万円 群馬ヤクルト マイナビニュース

ヤクルトレディって、業務委託契約だったんですね。 すっかり、パート契約だと思い込んでいました。 契約形態が変わりますから、年収が50万円アップだと、10年間で500万円の違いか~、というように単純にはいきませんが、それでも大きなインパクトですね。

ヤクルトスワローズ

 

夫婦でご相談にお越しになる場合、家計改善のために、妻が「私もパートで働く予定です」ということも良くあるのですが、パートで働く場合の職場や、条件などについても具体的に調べているご相談者の場合と、そうでないケースとがあります。 さらに、パートで働いた収入のなかから、金額にしていくらを家計に入れるのか……、といったことまで検討しておく必要がありますね。 外に出て働くとはいっても、それなりに支出も伴いますから、よくある「年収100万円くらいに抑えておいて」という場合でも、そのまま100万円が家計に入るわけでもありません。

 

パートで働くという場合でも、働くことの目的や動機が「厳しい家計を助けるため」であっても、もちろん構わないのですが、「これくらいのペースで働いて、パート収入からこれくらいの金額を家計に入れれば、将来、こんなに家計が見違える」というところまで予測できていれば、働くことのモチベーションや家族の協力も違ってくるのではないでしょうか。 冒頭の群馬ヤクルトの場合、ヤクルトレディの働き方の選択肢を増やすという意味でも、素晴らしいことですし、環境問題への取り組みも積極的です。 企業理念やコーポレートスローガンのようなものを、一般家庭に持ち込んで「わが家スローガン」を掲げるのもいいかもしれませんね。

 

 


車に、こだわりはありますか?

自分用のセカンドカーがあれば、スポーツタイプの車もいいかな?と思います。

復権 マニュアル車 トヨタ「86」火付け役、ベンツも21年ぶり投入 msn産経ニュース

なにかと話題になる、団塊世代の消費動向ですが、「車を運転する楽しさを思い出した」ということでしょうか。 子どもたちも社会人になり、家族みんなで車に乗るよりも一人や夫婦での遠出が多いと、マニュアル車に魅力を感じたりするのかもしれませんね。

車へのこだわり

 

将来の家計についてのご相談の際、自動車を保有している場合には「車については、何かこだわりはありますか?」と必ず聞くのですが……

「いえ、乗れればそれでいいです」

「新車を買って、なるべく長く乗るように考えています」

「本当は、昔から乗りたい車があるのですが」

ご相談のきっかけが、「住まいの購入」というタイミングだったりすると、さすがに「車」よりも「家」を優先に考えているケースが圧倒的に多いようです。 ただ、「せっかくの新居だから、この際、車も新しく……」ということもありますし、冒頭のニュースのように「運転するのが楽しい」人であれば、車に対するこだわりがあって当然ですね。

ホンダがF1復帰検討へ 2年後めど、新型エンジン提供で参加か msn産経ニュース

モータースポーツの人気が再燃すれば、車に興味をもつ若者も増えるかもしれません。 やりたい事や欲しいモノがたくさんあるって、やっぱり楽しいですから。 長引く不景気で「内向き志向」が当たり前になってしまったような気がしますが、頑張って「自分らしいお金の使い方」をするためにも「外向き志向」でいきたいですね。

 

 

 


税金?罰金?

ORICON STYLEが実施した「税金」についてのアンケート調査の結果が楽しいです。 「最も上げて欲しい税金」の1位はたばこ税だったようですが、他にも「税率を下げて欲しいもの」や「新たに導入したい税金」などの質問があったようですが、「ポイ捨て税」「「騒音税」という回答には、税金って罰金?のようなイメージが感じられて興味深いです。

日本国憲法第30条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

ま、そんな大袈裟な話しは別にしても、頑張って働いて、たくさん稼ぎ、いっぱい納税して社会貢献したいものですね。

リッチ

 

リッチな暮らしとはいっても、価値観は人それぞれですから、どんなライフスタイルに夢を抱くのかは自由ですよね。 ただ、普段はつつましい生活をしていて、車くらいしかこれといった趣味がなく、ようやく憧れの高級外車を買えるようになったというようなときに、やたらと税率が高いからといってあきらめられるのかどうか……。 罰金どころか、ご褒美のようなものですから、気持ちよく納税できるかもしれません。(笑)

 

節税の範囲を逸脱した大型の「脱税」事件も見かけます。 たくさん稼いで、気持ちよく納税できる、そんな社会が理想ですが、税金のムダ遣いと思えるようなニュースを見かけるたびに残念で仕方ありません。 税の三原則「「公平・中立・簡素」って、難しいものですね。

 

 


美人もいろいろ

「美人も、イケメンも、やっぱり得だよな」って思います。(笑)

美人じゃないのにモテる女性とは?-「むしろ、モテる美人がいないです」 マイナビニュース

え?って、思いましたが、確かに「並外れた美人」だと近寄りがたいかもしれませんし、特別な美人というわけでもないのに、どこに行っても人気のある人っていますよね。

プロポーズ

 

経済学者のケインズは、プロの投資行動を「美人投票」に例えましたが、投資行動の際の投票では主観で美人を選ぶのではなく、平均的な美人に投票するというものでした。 もちろん、投資のスタイルにはいろいろありますから、あえて特殊な銘柄に投票するというのもアリです。 「人の行く、裏に道あり花の山」という相場格言もあるくらいですが、実際には、なかなか勇気のいることかもしれませんね。

 

投資といっても株式とは違い、不動産投資の場合はどうでしょうか。 こちらも王道はありますが、あえて見た目の良くない、ちょっとした「わけあり物件」に投資をして、知恵とアイデアで付加価値をつけて転売できればリターンも大きくなるかもしれません。 ただし、株式と同じで勇気が必要、というか誰にでもできるというものではありません。

 

ま、冒頭の話題は、投資とは無縁ですから、難しいことは考えないで、「やっぱり美人(イケメン)って得だよな~」って、あこがれているくらいがちょうどいいのかも。

 

 


何歳まで働きますか?

今や、長寿県といえば長野県ですね。 健康増進に地道に取り組んできた長野県発のさまざまな活動が広がっています。

平均寿命1位 長寿を喜べるように 信濃毎日新聞[信毎web]

ところで、長寿とはいっても老後の医療・介護に対する不安は逆に増すばかりです。 大切な老後生活の基礎となる年金についても不信感は増すばかり。

病院

 

年金制度の大幅な改正とともに、65歳まで働くというのが、いよいよ一般的な時代がやってきました。 「できれば早めにリタイアを」にあこがれもあるとは思いますが、現実的には収入がとぎれることのないように働き続けるということになりますね。 ただ、働き方のペースとしては、これから選択肢も増えてくるでしょうから、60歳以降のライフスタイルについては、何を優先したいのか考えてみたいですね。

 

「好きな仕事」「楽しい仕事」と続けられる人はハッピーですが、そんな人ばかりとは限りませんし、ストレスを抱えないように自分なりのペースで元気に働くことができればいいのですが。 冒頭の長野県に限らず、これからは「元気で長生き」がキーワードです。 そのためには、「3つの健康」つまり、「体の健康」「心の健康」「お金の健康」どれも大切ですね。 バランスのとれた自分らしい暮らしの準備をしておきたいものです。

 

 

 


みんな、持ってるもん

子ども「ねぇ、何回も言うけど、○○買って~」

親「まだ、いいです」

子ども「だって、みんな持ってるもん」

という会話は、昔から変わりませんが、予算的には高額になってきているように感じますね。

4月から新学期、「子どもにスマホを持たせるべきか」親の悩みは尽きることがありませんが、サーベイリサーチセンターが実施した「新中学生・新高校生のケータイ・スマートフォン実態調査」によると、人気の端末はiPhoneのようですね。 そして、費用や安全性といった部分では複雑な親心が垣間見える結果となっています。

スマホ

 

不安の三大要素は、「有害情報」「高額請求」「ネットトラブル」と言えそうですが、いずれにしてもこれらの問題は避けられないものです。 与えるときに厳格なルールを決めるよりも、ネット上のさまざまな問題について「こういうことが普通に起こる世界」と理解しておくことのほうが大切ではないでしょうか。

 

また、家計に占める通信料金についても悩ましいところです。 インターネットやケータイ・スマホについては非常に便利なものだけに、一度手に入れてしまうとなかなか手放せないものです。 小学生のときから塾通いでケータイを持つことが当たり前になっているからといって、与えられることが当然で、いつまでもいくらのお金がかかっているのか知らないようではいけません。 月々の利用料については親のクレジットカードで引き落としというのが多いと思います。 カードの請求明細を親子で確認するというのもアリだと思いますが、より現実的には、ケータイ・スマホの利用額の上限を決めておいて、おこづかいに月々の使用料金を含めてしまうというのはいかがでしょうか。 おこづかいを渡しておいて、カードの引き落とし日に明細の金額に応じて子どもから集金するという方法です。 現実的でしょ? って、わが家ではそこまでできておりませんが、そこはそう、それぞれの家庭に合った方法を考えてみましょう。

 

 


家計もリセットできないものか

「歳を経るごとに涙もろくなる」に、ウンウンとうなずく私ですが、ここまで積極的に泣きにいこうとは、なかなか思えません。  と、思ったら「働き女子」の話しでしたね。(汗)

心に効く! 働き女子を救う「涙活って?」 Nikkei WOMAN Online

ところが、どっこい……。 「能動的に人前で泣く」というイベントに男性の姿も。

男子も参戦!涙活イベントに行ってきた Nikkei WOMAN Online

「職場ではもちろん、家でも泣けない男性社員」 うむ、なるほど。

涙活

酩酊するまで飲んでリセット

落語や漫才で大笑いしてリセット

映画や舞台で大泣きしてリセット

「涙活」という新たな分野も、リセットできるイベントとしてはアリなんでしょうね。 いずれにしても、何かとストレスの多い社会背景ですから、すっきりとリセットするということも大切ですね。

 

ストレスで余計な買い物をしてしまったり、やけ食いが続いて体重増加……、リセットしにくいものよりも、計画的にというのは健全なのかもしれません。(汗) 考えてみれば「家計管理」も同じ。 節約ありきでガチガチになるとストレスもたまってしまいます。 少々ゆるいところを認めて計画的にリセットすることで、上手にお金と付きあえるかもしれませんね。