すべての答えは、あなたの家計にある

タイトルに、ひさしぶりのフレーズを使いました。^ ^

家計に関すること、マネーに関する情報、たくさんの情報は溢れていますが、本当にわが家にとって必要な情報にたどり着くことは難しくなってしまったように思います。 また、「なるほど!そのとおりだ!」と思える情報に出会えても、すぐに取り入れて上手に活用することもなかなか難しいことではないでしょうか。

ファイナンシャルプランナー事務所 ライフプランラボでは、どのようなご相談であっても「家計のキャッシュフロー分析」を基本に、ライフプランを考えるところから始まります。 マネーに関する知識やテクニックのようなものも、わが家に合った前提で考える必要があるからです。 まずは、家計の現状をしっかりと把握し、将来の家計の裏づけを予測してこそ、さまざまなマネーに関する情報も活かせるというものです。

 

ライフプランラボ

 

マネーに関する情報の多くには、「裏と表」というと大げさですが、「メリットとデメリット」が混在することが多いです。 せっかくの情報もわが家の家計に合ったものでなければ役に立つどころか逆効果になってしまうことだって考えられます。 せっかく得た知識や情報を効果的に実行していくためにも、家計の現状把握し、わが家の将来について考えておきたいところです。

「わが家の将来」というのは、「いつ頃どんな暮らしをしていたいな」ということから始まります。 希望する生き方・暮らし方から、まずはしっかりと描いてみてはいかがでしょうか。 「家族みんなが希望する、生き方・暮らし方」から逆算していくと、今、しなければならないことも見えてきます。 情報が活きてくるのは、そこからです。

 

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火災保険を積極的に見直すタイミングです

昨年は地震保険料率の改定があり、一部の地域の値下げを除いて全国的に保険料は値上げとなりました。 また、近年増加している自然災害の影響もあり、火災保険の保険料も今年は値上がりすることが確実なようです。 さらに、居住用の火災保険では一般的な長期の火災保険ですが、今年中に10年超の新規契約は廃止されるようです。 この一連の流れ、私のなかでは、事件です。

住宅購入のご相談では、ライフプラン分析の結果をふまえて、具体的な住宅ローンの返済計画、その後、生命保険の見直し、そして最終的に火災保険・家財保険などのプランニングまでさせていただくケースがほとんどです。 今後の火災保険のプランニングでは、10年ごとに更新される火災保険料についても考慮する必要がでてきました。 もちろん、家計にとっても負担増となります。

リスクマップ

このブログでも、自然災害のリスクについては何度も記事にしてきました。 火災保険の補償内容については、ハザードマップや近隣住居との関係なども考慮する必要があります。 また、家計面からは、「家計のリスクマップ」などを使って、補償内容と保険料とのバランスを細かくチェックしながら具体的に考えることも大切です。

「とにかく、具体的に……」

住まいを購入してからずいぶんと経つけれども、火災保険や地震保険については契約した当時のままで……、という人も保険証券や保険会社からのお知らせなどで、補償内容について再確認するときではないでしょうか。 さらに、「数年先には火災保険が満期になる」という人は、特に見直しを考えるチャンスですよ。

 

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明けましておめでとうございます

2015年のスタートです。 みなさん、よいお正月をお過ごしでしょうか。 昨晩からの雨模様、天気予報も元旦は雨または雪ということでしたね。 今年は一番近くの初日の出スポット、宝塚神社に出かけようかなと思っていましたが、雨だろうと油断しておりました。(笑) めっちゃ晴れてるっ!と気づいたときには手遅れ。 宝塚神社に着いたのは午前8時頃で、この風景です。

 

2015年1月1日

 

自宅と職場が近いので、相変わらず三が日もライフプランラボに出入りしてゴソゴソしていますが、本年もよろしくお願いします。

 

ファイナンシャルプランナー 溝本 直人