終活セミナー「ハッピーエンディングカード体験会」

2017年10月4日(水)19:00~21:00

宝塚市立西公民館で、SG-FP宝塚会員有志の皆さんに集まっていただき、終活セミナーとして、ハッピーエンディングカードを体験していただきました。

当日は6名の参加で、和気あいあいとした雰囲気。 やはり、FPさんだと盛り上がるところも専門的になりますね。 個人賠償責任保険は奥が深いです。^ ^

来月は、いよいよ超地元でも「ハッピーエンディングカード体験講座」を開催予定です。 ライフプランラボから徒歩圏内、多くの参加者が予定されています。 しっかりと準備をして臨みたいと思います。

 

宝塚市の終活相談は、ライフプランラボへ

 

ワンコインdeスタンプラリー2017

今年も「ワンコインdeスタンプラリー」に参加します。

宝塚商工会議所 ワンコインdeスタンプラリー2017

2017年10月1日~10月31日

ライフプランラボは今回、新しいサービス「ハッピーエンディングカード体験セッション」が登場したので、ワンコインdeスタンプラリーのメニューも「ハッピーエンディングカード体験」にしました。 ちなみにスリーコインの1,500円(1名様税込み)ですからすごくお得です。^ ^
※通常メニューの「ハッピーエンディングカード体験セッション」は、1組(2名様まで)5,000円(税込み)です

ワンコインdeスタンプラリー2017の公式ガイドブック

ライフプランラボは、逆瀬川エリアの158番です。

10月20日(金)までにご予約いただいた方、先着10名限定となります。

※事前に予約いただき、ご来店は10月末までにお願いします。

ハッピーエンディングカードをプレイすると、自分自身が備えておくべき「終活」のポイントがスッキリと整理できます。 自身のことはもちろんですが、「老親のことが気になる」という人でも、老後の暮らしには「どのようなリスクがあり、それぞれどのようなアプローチがある」という発見につながります。 終活の必要性はわかるけど、なかなか具体的にならずに先送りしているような人にもピッタリの体験となります。

終活・ハッピーエンディングも、ライフプランニング(人生設計)です。

将来、希望する暮らしについて考え準備することで、豊かで安心な暮らしを実現しましょう。

 

ライフプランラボの終活・ハッピーエンディング

 

セカンドライフプランニングと老後のお金

昨夜(2017年9月28日)は、日本ハッピーエンディング協会関西地区会でした。 ハッピーエンディングプランナーが集まり、情報交換や勉強会を行っています。 今回は、私が勉強会のスピーカーを担当させていただき、「老後のお金」や、「セカンドライフプラン」についてお話しをさせていただきました。

老後の暮らしとお金、医療や介護に関するお金など、気になる「お金」にまつわる情報収集やデータに関すること。 相談実務で使っている「家計のキャッシュフロー表」や、実務から感じることなどが中心になりました。

老後の暮らしに必要なお金っていくらくらい?

医療や介護の備えとしてどれくらいのお金が必要?

というような不安は誰しもあると思いますが、まずはいろいろな制度について理解し、自身が希望する暮らしを考えることが「はじめの一歩」です。 今の暮らしの先に老後・終焉期の暮らしが続いていきます。 終活もライフプランニングのひとつ。 お金のことも大切ですが、それがすべてではありません。

 

終活に関するご相談は、ライフプラン相談の経験豊富な、宝塚市のハッピーエンディングプランナーへ

 

終活セミナー「葬儀と埋葬の備え」開催しました

セミナーのタイトルは当初、「終焉期のリスクに備える(葬儀編)」だったのですが、直前になって変更しました。

終活セミナー「葬儀と埋葬の備え」

2017年9月21日(木)13:30~15:00

宝会館(宝塚市野上)

毎年、お声をかけていただくようになって6回目くらいになるでしょうか。 ライフプランラボのすぐお隣の地域、宝塚市西山まちづくり協議会(コミュニティ西山)さんで開催している勉強会(にしやま倶楽部)に出講させていただきました。

終活セミナー

参加者同士も顔なじみの人が多く、終始和気あいあいとした雰囲気となりました。

これまでに、ハッピーエンディングカードやエンディングカード作成なども体験していただきましたので、今回は少しテーマを絞り、葬儀や埋葬に関する最新の動向などについてお話しをさせていただきました。

「次回は、老後に必要なお金のテーマとか、みんなが聞きたいかも」というリクエストもいただきましたが、また準備をしていきます。

 

終活・ハッピーエンディングに関するセミナー・講演・ご相談は宝塚市のライフプランラボへ

 

終活セミナー(2017年秋@宝塚市)

宝塚市内、それもライフプランラボから徒歩圏内のご近所で終活セミナーの予定が続きますので、簡単にですが、まとめてご案内だけさせていただきます。

終活セミナー「終焉期のリスクに備える(葬儀編)」

9月21日(木)13:30~15:00 宝会館

(主催)宝塚市まちづくり協議会 コミュニティ西山

※コミュニティ西山地域対象です

「ハッピーエンディングカード体験講座」

10月4日(水)19:00~21:00  宝塚市立西公民館

(主催)日本FP協会 SG FP宝塚

※SG会員対象です

終活セミナー「ハッピーエンディングカード体験会」

11月8日(水)13:30~15:00 ドリーム末広(宝塚市立末広小学校内)

(主催)宝塚市まちづくり協議会 コミュニティ末広

※コミュニティ末広地域対象です

終活セミナー

ハッピーエンディングカードは終活の「はじめの一歩」として、多くの示唆を与えてくれます。 お時間があればご夫婦や家族と一緒にカードをプレイしていただくとさらに効果的です。 セミナー形式ではなく、対面でじっくりと体験できるメニューもご用意しています。

宝塚市の終活・ハッピーエンディングサポートはライフプランラボへ

 

わたしの医療に対する希望

「わたしの医療に対する希望」 ハッピーエンディングカードの中でも、数枚、関連するカードが登場します。 例えば、このカード。

ハッピーエンディングカード

終活やエンディングの話題になったとき、よく登場し非常に重要なのがカードの最後の部分です。 「決めて」かつ、「伝えてある」。

宝塚市では、医師会が国立長寿医療センターの資料を参考に、「わたしの医療に対する希望」を作成しています。 お医者さんの受付とかにおいてあるのを見かけることも増えているようです。

わたしの医療に対する希望

人生の終延期を迎えたときに、どのような医療を希望するのか。 日本ではまだ法整備が追いついていませんが、だからといって何もしないでいては家族に予想外の負担を強いることにもなりかねません。

法的な根拠がないとはいっても、意思能力がはっきりしている間に、しっかりと考えをまとめ、書面にしておくこと。 そして、その内容を、家族はもちろん、できればかかりつけ医と共有しておくことが安心につながるかもしれませんね。

ここでも大切なことは、コミュニケーションでした。

終活って、ひと言で説明できないくらいおくが深いんです。 いえ、課題がたくさんあります。 何から手をつけていいのかわからない……、という場合は、ハッピーエンディングカードをプレイしてみることをお勧めします。 終活全般にかかわる問題点が明らかになるだけでなく、自分自身の課題について発見し、整理することができますよ。

終活もハッピーエンディングも、兵庫県宝塚市のライフプランラボにご相談ください

 

宝塚市の高齢者安心キット

ライフプランラボがある兵庫県宝塚市では、緊急時や災害時の「安全と安心」を確保するために、「高齢者安心キット」を無料で配布しています。 配布対象者は、宝塚市内在住の75歳以上ひとり暮らしの人などとなっています。 主に民生委員さんが協力して配布しているようですが、宝塚市医師会でも安心キットの普及に協力しているとのことです。

さて、この高齢者安心キットですが、自宅からの救急搬送時などの緊急時に、自分自身の情報を伝えることができない場合などに備えておくものです。 民生委員さんにお願いして、現物を見せてもらいました。^ ^
高齢者安心キット

この容器のなかに、「安心キット連絡票」、他に、健康保険証の写し、診察券の写し、薬剤提供情報書、本人の顔写真などを入れ、冷蔵庫に保管しておきます。 キットには、冷蔵庫の表ドアに貼るマグネットシールもあって、救急隊員がひと目で「安心キット」の存在に気づくようになっています。

高齢者安心キット連絡票

宝塚市の高齢者安心キットの無料配布対象者は、75歳以上・ひとり暮らしとなっていますが、「条件には該当しないが、私の場合はとても心配だ」という人は、あきらめないで民生委員さんやかかりつけのお医者さんに聞いてみてくださいね。

さて、ハッピーエンディングカードから1枚。

医療情報

高齢者安心キットは自宅保管ですから、同じような情報を外出するときにも持ち歩くことが必要ですね。 わかってはいても、なかなかできないものです。 「大切なことだな」と思ったらすぐに備えましょうね。 こんなことも、たくさんある「終活」のひとつです。

あと、もうひとつ大切なこと。

安心キットの連絡票には、緊急時の連絡先を書く欄があります。 近くに住む子どもがいればいいのですが、そうとばかりはいきません。 その場合、緊急時の連絡先は家族以外の人でも構いません。 つまり、こういうことだと私は考えています。

緊急時の連絡先に、近くに住む家族がいればいいが、遠方であっても記入はしておく。 また、ご近所の友人などの連絡先を記入しておいていもよい。

そして、もっとも大切なこと。

「高齢者安心キットというのがあって、その中の緊急連絡先に書いておいたからね」と、ひと言伝えておくことが大切です。 また、普段の生活や健康状態などについても日ごろからコミュニケーションをとっておきたいものですね。

宝塚市のハッピーエンディングプランナー 溝本でした。

宝塚市周辺で終活・ハッピーエンディングについては、ライフプランラボへご相談ください

 

今年も夏季休業はありません

ライフプランラボでは、今年も夏季休業等は特にありません。 夏休みの家族旅行や、イベントの多い時期です。 また、帰省などで普段は離れて暮らしている家族が集まったりする機会も多いことでしょう。 お盆やお正月に家族が集まったときは、「終活」や「ハッピーエンディング」に関する話題に触れるチャンスです。 気になっていることがあれば、それとなく切り出してみるのもいいでしょう。 ご夫婦はもちろん、兄弟姉妹、老親と一緒に……。 お盆の時期でも、ご要望があればできる限り柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

もちろん、私も帰省やお墓参りをする予定ですが、ご予約のない間にこっそりと行ってきます。 幸い、実家もお墓も近いので助かります。^ ^

終活のご相談・ハッピーエンディングに関するご相談も宝塚市のライフプランラボへ

ハッピーエンディングカード

 

終活セミナー@宝塚市

ハッピーエンディングプランナー 溝本です。 この夏(2017年)からは、地元の宝塚市でも「終活セミナー」を始めます。 これまでにも「終活セミナー」や「ハッピーエンディングカード体験講座」などは開催させていただいてきたのですが、セミナーのコンテンツを増やしながらシリーズ化できるように準備を進めてきました。^ ^

「終活」というと、実は非常に幅広いテーマになります。 ハッピーエンディングカードは、自分自身が備えるべき「リスク」について気づくことができるカードワークです。 大勢の人にカードプレイをしていただいた結果、幅広い終活カテゴリーのなかでも多くの人が強い興味というか不安を感じている部分がいくつかあります。

また、情報が少ないために不安が広がってしまっているようなテーマもありますので、日頃からインプットしている情報などについても、終活セミナー等を通じてお伝えしていければと考えています。

シリーズ化第一弾のテーマは、「葬儀」と「埋葬」です。

ハッピーエンディングカードで、「葬儀」のカードは4枚、「埋葬」のカードは3枚あります。

表面的にはそれほど感じないかもしれませんが、よくよく考えてみると意外に奥が深いカテゴリーです。 また、葬儀や埋葬に関する業界(?)は大きく変化しています。 最新の情報を一緒に共有しながら、家族みんなの「安心」を手に入れておきたいものですよね。

とりあえず、終活セミナーは、8月・9月と二ヶ所で開催となりますが、少人数のグループであればライフプランラボでも開催することはできますので、興味のある人はお問い合わせくださいね。1時間~2時間程度のセミナー形式、ハッピーエンディングカード体験など、ご要望に合わせてカスタマイズできます。

 

終活・ハッピーエンディングも、宝塚市のライフプランラボにお問い合わせください

セカンドライフプラン・シニアライフプランも終活です。ライフプランラボの公式サイト「終活・ハッピーエンディング」のページへはこちらから

 

関西初開催!Visaデビット勉強会

2017年6月29日(木)の夜間、大阪の某所で関西初!となる「Visaデビット勉強会」が開催されました。 え~っと、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの担当者様、冒頭から「オチがなくて恐縮ですが……」、いやいや、気ぃ使ってもらってスミマセン。(^^; 大変わかりやすいプレゼンテーションで、とっても勉強になりました。 ^ ^

Visaデビットカードについては、昨年(2016年10月)に東京で「Visaデビット全国普及企画?」に参加させていただきました。 そのときに冒頭で、「世界最大、VisaNetの電子決済ネットワーク」のプロモーションビデオがかっこよすぎて、今回も(2回目なのに)地元「宝塚歌劇ファン」(現在花組推し)の私は倒れそうになったわけです。(笑)

冗談はさておき、Visaデビットカードの利便性については、まだまだ「啓蒙活動」からしていく必要があるとは思いますが、単純に、「知ってしまえばめっちゃ便利!」なのです。 さまざまな家庭にとって、使い方もさまざま!(妄想が広がるところですよ)ww

今回は、Visaデビットカードを発行しているソニー銀行さんからも説明がありました。 ソニー銀行さん、「外貨といえばソニー銀行!」すぎ。(笑) いや、もう、いろいろと凄すぎます。 さらに、○○が○○なので○○……、オフレコです。 でも、そのひと言で、めっちゃ納得した

でもって、やっぱり外貨はソニー銀行がすごい。(笑)

宝塚市逆瀬川駅界隈に拠点があるライフプランラボですが、駅前の銀行では三菱東京UFJ銀行、それよりも手前の三井住友銀行もVisaデビットカード対応になりました。 さらに、阪急電車今津線で二駅お隣の仁川駅にはりそな銀行がこれからVisaデビット標準搭載のキャッシュカードを発行するとか。 いやいや、盛り上がりそうですね。

お子さんが大学進学で一人暮らしになる、留学する、などのケースに加えて、私がかねてから考えているように、シニア世代にもいろいろな活用法があるVisaデビットカードです。 相談現場でも、ますますご提案する機会が増えそうですね。

今回の勉強会は、時間の関係もあってかお弁当付き。(嬉)

独立系ファイナンシャルプランナー以外に、お仕事で関係しそうな某銀行の人やWebのお仕事をしている人もお誘いしました。

ビザ・ワールドワイド・ジャパンさんからのお土産、今回はこれからの季節に嬉しいトートバッグ(保冷タイプ)、山行に持っていこう。(笑)

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それぞれの家庭環境に合った、デビットカードの利用法、いろいろありますよ。
そんな話題も、ライフプランラボにお気軽にご相談ください。