終活セミナー(2017年秋@宝塚市)

宝塚市内、それもライフプランラボから徒歩圏内のご近所で終活セミナーの予定が続きますので、簡単にですが、まとめてご案内だけさせていただきます。

終活セミナー「終焉期のリスクに備える(葬儀編)」

9月21日(木)13:30~15:00 宝会館

(主催)宝塚市まちづくり協議会 コミュニティ西山

※コミュニティ西山地域対象です

「ハッピーエンディングカード体験講座」

10月4日(水)19:00~21:00  宝塚市立西公民館

(主催)日本FP協会 SG FP宝塚

※SG会員対象です

終活セミナー「ハッピーエンディングカード体験会」

11月8日(水)13:30~15:00 ドリーム末広(宝塚市立末広小学校内)

(主催)宝塚市まちづくり協議会 コミュニティ末広

※コミュニティ末広地域対象です

終活セミナー

ハッピーエンディングカードは終活の「はじめの一歩」として、多くの示唆を与えてくれます。 お時間があればご夫婦や家族と一緒にカードをプレイしていただくとさらに効果的です。 セミナー形式ではなく、対面でじっくりと体験できるメニューもご用意しています。

宝塚市の終活・ハッピーエンディングサポートはライフプランラボへ

 


わたしの医療に対する希望

「わたしの医療に対する希望」 ハッピーエンディングカードの中でも、数枚、関連するカードが登場します。 例えば、このカード。

ハッピーエンディングカード

終活やエンディングの話題になったとき、よく登場し非常に重要なのがカードの最後の部分です。 「決めて」かつ、「伝えてある」。

宝塚市では、医師会が国立長寿医療センターの資料を参考に、「わたしの医療に対する希望」を作成しています。 お医者さんの受付とかにおいてあるのを見かけることも増えているようです。

わたしの医療に対する希望

人生の終延期を迎えたときに、どのような医療を希望するのか。 日本ではまだ法整備が追いついていませんが、だからといって何もしないでいては家族に予想外の負担を強いることにもなりかねません。

法的な根拠がないとはいっても、意思能力がはっきりしている間に、しっかりと考えをまとめ、書面にしておくこと。 そして、その内容を、家族はもちろん、できればかかりつけ医と共有しておくことが安心につながるかもしれませんね。

ここでも大切なことは、コミュニケーションでした。

終活って、ひと言で説明できないくらいおくが深いんです。 いえ、課題がたくさんあります。 何から手をつけていいのかわからない……、という場合は、ハッピーエンディングカードをプレイしてみることをお勧めします。 終活全般にかかわる問題点が明らかになるだけでなく、自分自身の課題について発見し、整理することができますよ。

終活もハッピーエンディングも、兵庫県宝塚市のライフプランラボにご相談ください

 


宝塚市の高齢者安心キット

ライフプランラボがある兵庫県宝塚市では、緊急時や災害時の「安全と安心」を確保するために、「高齢者安心キット」を無料で配布しています。 配布対象者は、宝塚市内在住の75歳以上ひとり暮らしの人などとなっています。 主に民生委員さんが協力して配布しているようですが、宝塚市医師会でも安心キットの普及に協力しているとのことです。

さて、この高齢者安心キットですが、自宅からの救急搬送時などの緊急時に、自分自身の情報を伝えることができない場合などに備えておくものです。 民生委員さんにお願いして、現物を見せてもらいました。^ ^
高齢者安心キット

この容器のなかに、「安心キット連絡票」、他に、健康保険証の写し、診察券の写し、薬剤提供情報書、本人の顔写真などを入れ、冷蔵庫に保管しておきます。 キットには、冷蔵庫の表ドアに貼るマグネットシールもあって、救急隊員がひと目で「安心キット」の存在に気づくようになっています。

高齢者安心キット連絡票

宝塚市の高齢者安心キットの無料配布対象者は、75歳以上・ひとり暮らしとなっていますが、「条件には該当しないが、私の場合はとても心配だ」という人は、あきらめないで民生委員さんやかかりつけのお医者さんに聞いてみてくださいね。

さて、ハッピーエンディングカードから1枚。

医療情報

高齢者安心キットは自宅保管ですから、同じような情報を外出するときにも持ち歩くことが必要ですね。 わかってはいても、なかなかできないものです。 「大切なことだな」と思ったらすぐに備えましょうね。 こんなことも、たくさんある「終活」のひとつです。

あと、もうひとつ大切なこと。

安心キットの連絡票には、緊急時の連絡先を書く欄があります。 近くに住む子どもがいればいいのですが、そうとばかりはいきません。 その場合、緊急時の連絡先は家族以外の人でも構いません。 つまり、こういうことだと私は考えています。

緊急時の連絡先に、近くに住む家族がいればいいが、遠方であっても記入はしておく。 また、ご近所の友人などの連絡先を記入しておいていもよい。

そして、もっとも大切なこと。

「高齢者安心キットというのがあって、その中の緊急連絡先に書いておいたからね」と、ひと言伝えておくことが大切です。 また、普段の生活や健康状態などについても日ごろからコミュニケーションをとっておきたいものですね。

宝塚市のハッピーエンディングプランナー 溝本でした。

宝塚市周辺で終活・ハッピーエンディングについては、ライフプランラボへご相談ください

 


今年も夏季休業はありません

ライフプランラボでは、今年も夏季休業等は特にありません。 夏休みの家族旅行や、イベントの多い時期です。 また、帰省などで普段は離れて暮らしている家族が集まったりする機会も多いことでしょう。 お盆やお正月に家族が集まったときは、「終活」や「ハッピーエンディング」に関する話題に触れるチャンスです。 気になっていることがあれば、それとなく切り出してみるのもいいでしょう。 ご夫婦はもちろん、兄弟姉妹、老親と一緒に……。 お盆の時期でも、ご要望があればできる限り柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

もちろん、私も帰省やお墓参りをする予定ですが、ご予約のない間にこっそりと行ってきます。 幸い、実家もお墓も近いので助かります。^ ^

終活のご相談・ハッピーエンディングに関するご相談も宝塚市のライフプランラボへ

ハッピーエンディングカード

 


終活セミナー@宝塚市

ハッピーエンディングプランナー 溝本です。 この夏(2017年)からは、地元の宝塚市でも「終活セミナー」を始めます。 これまでにも「終活セミナー」や「ハッピーエンディングカード体験講座」などは開催させていただいてきたのですが、セミナーのコンテンツを増やしながらシリーズ化できるように準備を進めてきました。^ ^

「終活」というと、実は非常に幅広いテーマになります。 ハッピーエンディングカードは、自分自身が備えるべき「リスク」について気づくことができるカードワークです。 大勢の人にカードプレイをしていただいた結果、幅広い終活カテゴリーのなかでも多くの人が強い興味というか不安を感じている部分がいくつかあります。

また、情報が少ないために不安が広がってしまっているようなテーマもありますので、日頃からインプットしている情報などについても、終活セミナー等を通じてお伝えしていければと考えています。

シリーズ化第一弾のテーマは、「葬儀」と「埋葬」です。

ハッピーエンディングカードで、「葬儀」のカードは4枚、「埋葬」のカードは3枚あります。

表面的にはそれほど感じないかもしれませんが、よくよく考えてみると意外に奥が深いカテゴリーです。 また、葬儀や埋葬に関する業界(?)は大きく変化しています。 最新の情報を一緒に共有しながら、家族みんなの「安心」を手に入れておきたいものですよね。

とりあえず、終活セミナーは、8月・9月と二ヶ所で開催となりますが、少人数のグループであればライフプランラボでも開催することはできますので、興味のある人はお問い合わせくださいね。1時間~2時間程度のセミナー形式、ハッピーエンディングカード体験など、ご要望に合わせてカスタマイズできます。

 

終活・ハッピーエンディングも、宝塚市のライフプランラボにお問い合わせください

セカンドライフプラン・シニアライフプランも終活です。ライフプランラボの公式サイト「終活・ハッピーエンディング」のページへはこちらから

 


関西初開催!Visaデビット勉強会

2017年6月29日(木)の夜間、大阪の某所で関西初!となる「Visaデビット勉強会」が開催されました。 え~っと、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの担当者様、冒頭から「オチがなくて恐縮ですが……」、いやいや、気ぃ使ってもらってスミマセン。(^^; 大変わかりやすいプレゼンテーションで、とっても勉強になりました。 ^ ^

Visaデビットカードについては、昨年(2016年10月)に東京で「Visaデビット全国普及企画?」に参加させていただきました。 そのときに冒頭で、「世界最大、VisaNetの電子決済ネットワーク」のプロモーションビデオがかっこよすぎて、今回も(2回目なのに)地元「宝塚歌劇ファン」(現在花組推し)の私は倒れそうになったわけです。(笑)

冗談はさておき、Visaデビットカードの利便性については、まだまだ「啓蒙活動」からしていく必要があるとは思いますが、単純に、「知ってしまえばめっちゃ便利!」なのです。 さまざまな家庭にとって、使い方もさまざま!(妄想が広がるところですよ)ww

今回は、Visaデビットカードを発行しているソニー銀行さんからも説明がありました。 ソニー銀行さん、「外貨といえばソニー銀行!」すぎ。(笑) いや、もう、いろいろと凄すぎます。 さらに、○○が○○なので○○……、オフレコです。 でも、そのひと言で、めっちゃ納得した

でもって、やっぱり外貨はソニー銀行がすごい。(笑)

宝塚市逆瀬川駅界隈に拠点があるライフプランラボですが、駅前の銀行では三菱東京UFJ銀行、それよりも手前の三井住友銀行もVisaデビットカード対応になりました。 さらに、阪急電車今津線で二駅お隣の仁川駅にはりそな銀行がこれからVisaデビット標準搭載のキャッシュカードを発行するとか。 いやいや、盛り上がりそうですね。

お子さんが大学進学で一人暮らしになる、留学する、などのケースに加えて、私がかねてから考えているように、シニア世代にもいろいろな活用法があるVisaデビットカードです。 相談現場でも、ますますご提案する機会が増えそうですね。

今回の勉強会は、時間の関係もあってかお弁当付き。(嬉)

独立系ファイナンシャルプランナー以外に、お仕事で関係しそうな某銀行の人やWebのお仕事をしている人もお誘いしました。

ビザ・ワールドワイド・ジャパンさんからのお土産、今回はこれからの季節に嬉しいトートバッグ(保冷タイプ)、山行に持っていこう。(笑)

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それぞれの家庭環境に合った、デビットカードの利用法、いろいろありますよ。
そんな話題も、ライフプランラボにお気軽にご相談ください。

 

 

 


「手段」と「目的」

 

ども!ファイナンシャルコーチの溝本です。

 

一般的な家計で、住宅ローンの借り方・返し方や、生命保険をどうするのか、そして教育資金をどうやって準備するのか、くらいは誰もが考えたり相談したりしながら経験するはずですが、これがファイナンシャル・プランニングですね。 もちろん、家計上のマネーに関する課題は他にもたくさんあります。 投資や資産運用という難しいものだけではなく、シンプルな定期預金や積立貯金もファイナンシャル・プランですから。

 

一方で、ライフプランは、「生活設計」や「生涯設計」という意味で使われることも多いのですが、それは、「生き方」「暮らし方」だと考えています。 「自分と自分の家族が、どのように暮らしていきたいのか」について考えることです。 特別なことや、難しいことではありません、皆さんが普段から当たり前にしていることです。

 

今の時代、マネーに関する情報は巷に溢れていて、その多くがポジショントークになってしまっていることは、仕方のないことかもしれません。 そうした多くの情報を、例えば「住宅ローンの得な借り方」とか、「生命保険はこうしなさい」、「有利な学費の貯め方」というように独立した情報として収集していると、どうしても「どれがいいのかわからない」という状態になってしまいがちです。

 

ファイナンシャルプランは「手段」で、「目的」はあくまでもライフプラン。

 

将来、希望するライフプランという「目的」の多くを、できれば効率よく実現するための「手段」がファイナンシャルプランということですね。

 

住宅ローンや生命保険といったファイナンシャルプランについて、個別に考えているだけでは、引き続き多くの情報に翻弄されてしまうことになります。 ライフプランを実現するための手段であり、将来のライフプランから逆算するというイメージで考えれば、大きな失敗も避けられます。

 

ただし、大切なこと……

 

ライフプランは、将来にわたって変化するものです。

 

つまり、ライフプランを基に設計されたファイナンシャルプランであっても、ガチガチに効率のみを追求したものでは、将来、軌道修正が必要になったときに困ることがあるかもしれません。 街なかを走る車のステアリングが、レーシングカーのようなあそびのないステアリングだったら危険なのと同じです。

ハンドルのあそび

 

ライフプランは変化するものである…、という前提に立てば、ファイナンシャルプランも修正することを前提に考えることは当然です。 ライフプランの変化の可能性や度合いにもよりますが、大きな失敗につながらないように、ファイナンシャルプランもフレキシブルなものでありたいですね。

 

マネーに関する課題についてはライフプランを基に考えるクセをつけておきたいものです。 そう、「ゆる~く」でもいいので。

 

 ライフプラン相談は、暮らしと家計のFP相談室 ライフプランラボへ

 

 


火災保険とハザードマップ

火災保険のご相談では、ハザードマップなどで自然災害のリスクを確認することが当たり前になりました。 河川の氾濫や土砂災害については、古くから住んでいる人からの情報などがなくても簡単に調べることができる時代です。 新しく住まいを購入する人も、該当地域のハザードマップを確認している人も増えましたね。

先日、依頼のあった火災保険のご相談。 初回の面談で火災保険の補償内容全般について説明をしたあと、「周辺に台風時などに氾濫する恐れのある河川などはありますか?」と確認したところ、「高台なので大丈夫です」とのこと。 「それなら、水災不担保にして保険料を節約できることもありますが、私のほうでもハザードマップ等で調べてみますね」ということでいったん面談は終了しました。

後日、ハザードマップを調べてみると、河川氾濫警戒区域ではありませんでしたが、土砂災害警戒区域にギリギリ入っていました。 グーグルマップとかで地形を調べてみると、なるほど、開発された住宅街の端から山林を進んでしばらく先に、堰堤がいくつかあるようです。 小さな砂防ダムのようでしたが、次の面談で説明すると、「知りませんでしたが、それだったらしっかりと補償につけておいてください」という結果になりました。

現地に確認に行ったとしても、山の中まで入っていくわけにはいきませんから、こうした情報が簡単に入手できるようになって助かります。

最近、ゲリラ豪雨で話題になる、都心部(駅前商店街等も含めて)の内水氾濫もハザードマップ等で調べることができますよ。

 

火災保険・地震保険もライフプランラボにご相談ください。

保険代理店業務は、株式会社えらべる保険ショップ で募集人登録しています。

 


ライフプランニングのためのカードワーク

ライフプランラボには、ライフプランを考えるときに役立つちょっと楽しいカードがいくつかあります。 先日、ハッピーエンディングカード体験講座(出前開催)でも、すでに体験済みの人や年齢などに合わせて利用してもらいました。

ひとまず、こちらがハッピーエンディングカード。

ハッピーエンディングカード

そして、こちらが持ち味カード。

持ち味カード

次に、持ち味マネーカード。

持ち味マネーカード

最後に、自分スタイル発見カード。

自分スタイル発見カード

普段の相談業務でも、こうしたカードを使ってもらったほうがより深くライフプランについて考えてもらえるかな?というようなときに登場します。 もちろん、手にとって興味を示した人にも。 もちろん、カードワークのみでも気軽にご利用いただけますよ。

すべては、ライフプランニングのために。

ファイナンシャルプラン、ライフプランのことなら、宝塚市のライフプランラボへご相談ください。

 


ハッピーエンディングカード体験講座@Fata教えあい教室

宝塚市野上のカフェ Fata倶楽部さんの「教えあい教室」で、第2回目のハッピーエンディングカード体験講座を開催します。

12月15日(木)15:00~17:00

詳細はFacebookのイベントページへ

前回は初めての開催でしたが、多忙な参加者の皆さんが一斉に集まることなく、想定外でしたが順番に対面でカードプレイをする形式になりました。 もともとは個別体験のほうが向いているともいえるのでなんとか無事に終えることができました。 ただし、時間は予定をはるかにオーバーして20時くらいまで続きましたが。(笑)

比較的、参加者の年齢層が広いパターンとなりましたので、細かい進行については今後に活用していきたいと感じました。

ハッピーエンディングカード

写真の向きが逆で申し訳ありませんが、「治る見込みがない場合、苦痛の緩和のための治療を受けるか伝えてある」「植物人間状態になった場合に、人工的な延命治療をするか、決めて伝えてある」というカードに強い興味をもった人がいらっしゃいました。 その人は、たまたま私が持っていた日本尊厳死協会のリビングウイルのパンフレットをお持ち帰りになりました。「こういうことを知らなかったのですが、ずっと気になっていました」と喜んでいただきました。 もちろん、リビングウイルが100%の解決策ではないかもしれませんが、一歩前進していただけると嬉しいです。

ハッピーエンディングカード

また、「お世話になっている方々に、感謝の気持ちをつねに伝えていますか」というカードが気になった人。 いろいろとお話しをしている間に、「明日にでも、近所に住む長女とじっくり話しをしてきます」と笑顔でおっしゃいました。

「自分の心配よりも両親のことが……」という人も含めて、すべてがハッピーエンディングです。 ちょっとしたヒントかもしれませんが、何かがみつかるハッピーエンディングカード体験、お気軽にお越しくださいね。

楽しいイベントいろいろ、Fata倶楽部のFacebookページはこちら

 

宝塚市のライフプラン・セカンドライフプランのご相談はライフプランラボへ

セカンドライフプラン・シニアライフプランも終活です