ライフプラン講座(後編)

2022年9月10日(土)10:00~12:00、宝塚市立男女共同参画センター・エルでライフプラン講座を担当しました。2回シリーズの講座だったので、7月に続いて後編となりました。

前編、働き方と「お金」のこと、に続いて今回は、暮らし方と「お金」のこと。前回の内容を振り返りながら、基本生活費を計算し、ライフイベント表の作成にもじっくりと時間をかけて取り組んでいただきました。

講座「ライフプランから見る、働き方を考える」

2022年8月23日(木)13:30~15:30

「ライフプランから見る働き方を考える」~人生100年時代、今の働き方で将来に必要なお金は大丈夫?

昨年も同様の講座を担当させていただきました。宝塚地域若者サポートステーションのセミナーです。

なかなか難しい、社会保険制度の仕組みや、老齢基礎年金・老齢厚生年金の年金額の目安など。また、働くことはもちろんですが、他にも大切なことがいろいろありますよね。5年後、10年後、もっと先、、、本当に手に入れたい「モノ・コト・バ」があるはず。あまり長い時間はとれませんでしたが、「ライフイベント表」の作成にも意欲的に取り組んでいただけました。

ライフプラン講座を担当しました

2022年7月9日(土)10:00~12:00 宝塚市男女共同参画センター・エルでライフプラン講座を担当しました。

ライフプラン講座「目指そう!収入増!」~それ、もったいないですよ~というタイトルにしましたが、今回は継続して2回の開催となりました。次回は9月の予定です。

1回目の今回は、働き方と「お金」のこと(前編)。人生100年時代、100歳まで生きるかどうかは別にして、今、どのような時代になっているのか。長い老後の生活設計において公的年金制度が果たす役割とは。働き方と公的年金制度について基本的な仕組み。働き方によって自身が受け取ることになる、老齢基礎年金や老齢厚生年金、そしてその金額を具体的に知るには。など、ライフプランとキャリアプランについて、マネーの視点からお話しをさせていただきました。

2回目は、基本生活費の考え方と、ライフイベントについて、たっぷりと作業していただく予定です。^ ^

ライフプランセミナー

2022年の講座は、「お金のセミナー」というタイトルの、ライフプラン×キャリアプラン×マネープランのセミナーで始まりました。

今回は、最初にアイスブレイクでちょっとしたゲームを導入し、後半はライフイベント表の作成にもしっかりと取り組んでいただきました。

2022年1月11日(火)10:00~12:00 宝塚市立男女共同参画センター・エル

ライフプラン講座「ライフプランから見る働き方を考える」

2021年12月14日(火)宝塚地域若者サポートステーションでライフプラン講座を担当しました。

タイトルは「ライフプランから見る働き方を考えよう」

~人生100年時代、今の働き方で将来に必要なお金は大丈夫?~

今回の講座も、最後にライフイベント表作成のワークに取り組んでいただきましたが時間は少なめ。理由は、社会保険、特に国民年金と厚生年金に使う時間を多くしたから。参加者の年齢は若い人ですから、ずっと先の老後の話はイメージしにくいかもしれません。今のライフプランやキャリアプランが老後の暮らしに直結していること、今の暮らしも老後の暮らしも、どちらも大切なこと。少し先の見通しをたて、準備するコツをお伝えしました。

自立就職支援セミナー「知ろう!学ぼう!お金の知識」

令和3年度自立就職支援セミナー

2021年10月23日(土)宝塚市男女共同参画センター・エルで、自立就職支援セミナー「知ろう!学ぼう!お金の知識」の講師を担当しました。(主催)兵庫県、ひょうご・しごと情報広場、宝塚地域若者サポートステーション

タイトルは「マネーセミナー」っぽいですが、ライフプランとキャリアプランに関する内容が中心です。

人生100年時代がどういうことなのか、どんなことを想定しておく必要があるのか。そもそも、年金制度ってどんな仕組みで、働き方によってどれくらいの年金額になるの?働くことは大事だけど、希望するライフプランを実現することも大切だよね。という流れで、ライフイベント表の作成にも取り組んでいただきました。

ライフプラン講座~「生き方・暮らし方・働き方」と「お金」の関係

2021年7月31日(土)宝塚市男女共同参画センター・エルで、認定NPO法人 宝塚POセンターの就労準備支援プログラムのひとコマとして、ライフプラン講座を開催しました。

使用したスライドのタイトルは……

●ライフプランの意義

●ライフイベント表

●希望するライフスタイル

●収入と支出のバランス

●人生100年時代

●ピーク・エンドの法則

●加齢の重力

●公的年金の給付の種類

●ライフコース別にみた公的年金の保障

●年金受給額の目安

●年金生活家計の収支均衡

●ライフイベント表を書いてみよう

●何故、働くのですか?

●最後にお伝えしたいこと

前半は人生100年時代の働き方とライフプランについて、家計面からギュギュっと絞った内容になりました。全体で90分という限られた時間でしたが、後半はライフイベント表を書いてみる個人ワークです。

ライフイベント表に書き込む「ライフイベント」は、誰もがなかなか出てこないものです。できるだけたくさんのイベントが出てくるように、ちょっとしたヒントになるツールも使います。最後の20分くらいの時間には、参加者の皆さんがたくさんのライフイベントを書き出してくださいました。

締めくくりに「夢ノート」をお渡ししました。就労はもちろんですが、普段の暮らしも、少しずつよりよいものになればいいですね。

講座「これから生きていくために必要なお金のこと」

2021年1月15日(金)宝塚NPOセンターが運営する、宝塚地域若者サポートステーションの「働きたいを応援!」HAPPY ジョブトレーニングの講座のひとコマを担当させていただきました。 HAPPY ジョブトレーニングは、 就労に課題を抱える若者を対象とした、進路選択・求職活動に役立つ週1回×約3ヶ月のプログラムです。 私が担当するのはお金にまつわるアレコレですが、今回は与えられた2時間の半分をライフプランニングのワークに挑戦していただきました。

使ったスライドのタイトルは……

・ライフプランの意義

・ライフサイクルと家計との関係

・ライフイベント表

・ライフプランと家計分析

・希望するライフスタイル

・収入と支出のバランス

・社会保険とは?

・公的年金の給付の種類

・ライフコース別にみた公的年金の保障

・年金受給額の目安

・例えば「妻」の働き方と、税・社会保険

・将来の年金見込額を自分で試算できます

・家計管理と収支均衡

・人生100年時代

・ライフイベント表を書いてみよう

・自分スタイル発見シート「選ぶならどっち?」

・何故、働くのですか?

・最後にお伝えしたいこと

3か月のプログラム、最終日前日のタイミングということで、15名の参加者さんが就労という目標はもちろん、就労以外にも夢をたくさん持ってもらいたいという思いを込めた内容となりました。 ライフイベント表を書いてみる、そのためのライフイベント(夢リスト)をたくさん書き出してみる、また、そのためのワークにも熱心に取り組んでいただけました。 3月に修了式があるそうですが、出席したくなりました。(笑)

人生100年時代のライフプラン

リアルに人前で話すのは2月以来。今年もお隣のコミュニティからお呼びいただきました。テーマは『人生100年時代のライフプラン』。

本題前に、遺産分割前の相続預金の払戻し制度と、法定相続情報証明制度の2つについて。そしていよいよ、100歳時代のライフイベントづくり。

終了後も、墓じまい、ゼロ葬、終焉期の医療、献体など多岐にわたって積極的なご質問がありました。私からさらに付け加えて、高齢者こそデビットカードを上手に使って欲しいなども。

毎年、この時期にお呼びいただくようになって8年になります。 また、来年もよろしくお願いいたします。

生きづらさを抱える人と家族のライフプラン

2020年2月20日(木)13:30~15:30 宝塚市のお隣、西宮市保健所家族教室の学習会でお話しをさせていただく機会がありました。 

対象者は、発症して間もない精神疾患をお持ちの方の家族・西宮家族会の会員(主な疾患は統合失調症、気分障がい)、ひきこもり青年の家族交流会の参加者となっていました。 毎月、学習会や交流会を開催していらっしゃるようですが、ライフプランやマネーに関するテーマは初めてということもあってか、初めて参加した人も多かったようです。

西宮保健所講堂

講演のタイトルは、「親子二世代の生涯設計、家計、相続、支援について」~親子二世代のライフプラン~ と、しました。

親子二世代のライフプラン

初めは、ライフプランの考え方や基本的なことから。事前のアンケートには、「親なきあと、子どもが自立していけるのに必要な貯蓄額は」「具体的な生涯設計の事例を」というお声もありました。 そこで、いわゆる「8050問題」について、私がアプローチできるライフプランニングの事例も、モデルケースとしていくつかご紹介をさせていただきました。

親子二世代のキャッシュフロー分析

漠然とした「不安」を、ハッキリとした「不安」へ

親なき後の「問題」は、親なき前の「課題」

マネーに関する不安を一度にすべて解決することは難しいかもしれませんが、日々の暮らしを少しでも穏やかに過ごすためにもライフプランをたてることは効果的です。

生きづらさを抱える人と家族のライフプランもライフプランラボへ