緊急時の連絡先を持ち歩いていますか?

49枚のハッピーエンディングカードに登場する、この2枚のカード。

ハッピーエンディングカード

●突然意識不明になったとしても、すぐに家族に連絡がつく。

万が一の時は突然に。緊急連絡先がわかるようにしていますか。

●普段から自分の病歴や持病についての情報を整理し、持ち歩いている。

病歴や持病の情報が、生死の分かれ目となることがあります。

ハッピーエンディング体験講座やワークなどでも、毎回話題になることが多いカードです。 具体的な事例で考えてみると、「なるほど、これは準備しておかないとね」というように気づかせてくれます。

高齢者の場合、主治医・内服状況・既往症・病歴などの医療情報や緊急連絡先を書き込んだメモを、財布に入れておくことや、救急医療カプセルで冷蔵庫に保管することなどは少しずつ認知されてきているようです。

一方で、私たち現役世代はいかがでしょうか。 緊急連絡先や医療情報を持ち歩くことまではなかなか準備していない。 という人が多いような気がします。

いや、私自身もそうだったので。

そんなところに先日、有力な情報がやってまいりまして、早速、やってみました。

メディカルID

そうです。 スマホで簡単に持ち歩くことができるんですね。

ITmediaの記事「あなたの命を救うiPhoneの設定、知っていますか?

iOS 8 から追加された機能のようですが、簡単、便利でいいですよね。 Androidにも同じような機能があるみたいです。 緊急事態ではなく、スマホを拾った人に緊急連絡先が知られるというケースでは、ちょっと微妙な気がしないでもありませんが。 ま、でも、登録したことを緊急連絡先の人と共有しておけば大丈夫そうですし、上手に活用してみたいものですね。

 

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