災害レベルの雨に注意

2018年7月4日に日本海を北東に進んだ台風7号は温帯低気圧に変わりましたが、引き続き全国で大雨に注意が必要だそうです。 天気予報では、ライフプランラボの地元、宝塚市でも7月8日(日)くらいまでは雨の予報になっています。(長い)(^^;

今朝(7月5日)に届いた、緊急速報。

これは、土砂災害警戒区域内の人に対する、避難準備・高齢者避難開始の発令。

兵庫県のハザードマップは、混雑しているのかなかなかアクセスできません。

最近は、宝塚市のホームページからも防災情報が見やすくなっています。

こちらが宝塚市の土砂災害警戒区域のハザードマップです。

(ライフプランラボのある、逆瀬川~伊孑志中心ですが)

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ちなみに、河川氾濫などによる洪水の浸水警戒区域はこちらです。

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防災のページからは、雨量情報サイト・川の防災情報へもアクセスできます。

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宝塚市内の雨量情報。

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よくニュースで聞く、1時間あたり100mmの雨が、どれだけ猛烈な雨かわかりますね。(^^;

※1は宝塚市のホームページのキャプチャーです

降りはじめからの総雨量に注目しておかなければ。

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水位が完全に下がり始めて上流でも雨が止むまでは、川の様子を見に行ったりしてはいけません。 「不要不急の外出は控えましょう」というやつですね。

※2は、国土交通省ホームページ 川の防災情報のキャプチャーです

ご近所の逆瀬川流域も、降りはじめからの雨量が250mmを超えています。

今現在(7月5日15時30分)は、少しだけ雨も小降りになっていますが、まだまだ今夜半にかけても激しい雨が予想されます。

※3GPV気象情報

冒頭にも書きましたが、Web上の情報はいざというときにアクセスできない可能性があります。 普段からハザードマップで近隣の警戒情報や避難所情報をチェックしておくことが必要ですよね。 あとは、どのような内容の警戒情報が発令されたら、わが家はどのように行動し始めるのかについて家族で共有しておくことが大切です。

避難する、しないを含めて、その先のことまで具体的に備えておきましょう。

真っ暗な深夜になってから避難するってかえって危険ですから、もし避難するなら早すぎるかなってタイミングでも行動を起こしましょう。

当然ですが、気象庁のホームページにもさまざまな情報が集約されています。

※4気象庁ホームページキャプチャー

あと、いざというときには紙の情報も効果的です。

以上、宝塚市内中心の情報で失礼しました。(^^;

先日、公開された楽天のコラム「台風シーズンを前にもう一度考えてみよう」です

家計分野のリスクコンサルティングも宝塚市のライフプランラボへ

 

大阪府北部を中心に震度6弱

月曜日と木曜日の朝は、燃やすゴミの日。 ライフプランラボ前のごみステーションは収集車が一番にやってくるので、8時までに出しておかなければ間に合いません。 今朝も、いつもどおりに出勤し、いつもどおりにマグカップに水を入れて半分ほど飲み、ゴミをだしてバルコニーに出て空気を入れかえているとき、それはあまりにも突然やってきました。

「緊急速報」、バルコニーに出ていたので気づかなかったのですが……。

すぐ目の前の8階建てのマンションが大規模修繕の工事中で、外壁補修のため組まれた足場がものすごい揺れとともに音がすごくて、かなり怖かったです。 あんな規模の足場が崩れたりしたら大惨事ですよね。(^^;

8時5分に届いた兵庫県の防災メール

まずは、家族の安否確認ですが、電話はやはり通じません。 こういうときはやはりLINEですね。 あと、グループLINEでご近所の知り合いなどのやりとりがあって、だいたいの様子はすぐにわかってきました。

あとで気づいたのですが、職場では冷蔵庫横の棚の裏側に、おやつが散乱していたぐらいでたいしたことはありませんでした。 それでも机の上のマグカップは、水が少しこぼれていましたが。(^^;

その後の情報収集は、やはりTwitter、ヤフーのリアルタイム検索が早いですね。 緊急時の情報収集にはいつも役立っています。 震度6弱を記録した、豊中市、茨木市、高槻市を中心に被害の様子はまだまだこれからですが、一週間くらいは余震への備えが必須とのこと、十分に気をつけたいですね。

15時50分現在、大阪府内で約400ヵ所に避難所が開設されたとのことですが、避難する場合には電気のブレーカーを落とすことを忘れないように。 その際は、ご近所さんにも声をかけ、一緒に確認しておきたいですね。

大規模地震の二次災害、「通電火災」を知ろう (楽天のコラムへ)

ニュースで、「有馬~高槻断層帯」という文字列を見かけて、さらに不安ですが、しばらくは本当に注意しておかないといけませんね。

私、阪神淡路大震災のときは関東で、東日本大震災のときは関東から戻ってきていて、たぶん自分の経験のなかでもっとも大きな揺れだったと思います。(^^;

被災された方々にはお見舞い申し上げます。 周辺地域も同じですが、まだまだ気をつけないといけませんね。

 

自然災害に備える季節

6月6日、「近畿地方も梅雨入りしたとみられる」と発表がありました。 気象庁のデータによると、近畿地方の梅雨明けは平年で7月21日頃、昨年(2017)年は7月13日頃だったようです。

長雨や大雨、そして梅雨のあとは本格的な台風シーズンを迎えます。

●風水害から身を守るための備え

できていますか?

このブログでは何度も触れていますが、普段からハザードマップでお住まいの地域についての河川氾濫や土砂災害情報をチェックし、家族で共有しておくことは今では必須の備えです。

ちなみに、ライフプランラボのある宝塚市では、ホームページのなかに「防災のページ」が設けられ、各種の防災情報に簡単にアクセスできるようになっています。

防災のページ|宝塚市公式ホームページ

WEB版防災マップを閲覧したことはありますか?

ポケット版の紙面版防災マップを見かけたことはありますか?

安心メールは登録していますか?

ぜひ一度、お時間のあるときにでもゆっくりと、ページ内のリンク先をたどってみてくださいね。 例えば、降り始めからの雨量が100ミリを超えたようなとき、河川の水位がどうなっているかなどリアルな情報についてもチェックできます。

また、雨量も気になるところですが、ここ数年は台風の影響による風災も多くなっているようです。 私も山を歩いていて、大型台風が通過したあとの倒木の多さにはいつも驚かされます。 実際に、風災による家屋被害で、火災保険の請求手続きをお手伝いするケースも増えています。

自然災害にも火災保険でしっかりと備えることができます。 また、身を守るためには、普段からの備えが大切です。 いざというときに慌てない、被害に遭わないために、地域の防災情報については敏感にキャッチできるようにしておきたいものです。

 

家計分野のリスクコンサルティングも宝塚市のライフプランラボへ

 

火災保険とハザードマップ

火災保険のご相談では、ハザードマップなどで自然災害のリスクを確認することが当たり前になりました。 河川の氾濫や土砂災害については、古くから住んでいる人からの情報などがなくても簡単に調べることができる時代です。 新しく住まいを購入する人も、該当地域のハザードマップを確認している人も増えましたね。

先日、依頼のあった火災保険のご相談。 初回の面談で火災保険の補償内容全般について説明をしたあと、「周辺に台風時などに氾濫する恐れのある河川などはありますか?」と確認したところ、「高台なので大丈夫です」とのこと。 「それなら、水災不担保にして保険料を節約できることもありますが、私のほうでもハザードマップ等で調べてみますね」ということでいったん面談は終了しました。

後日、ハザードマップを調べてみると、河川氾濫警戒区域ではありませんでしたが、土砂災害警戒区域にギリギリ入っていました。 グーグルマップとかで地形を調べてみると、なるほど、開発された住宅街の端から山林を進んでしばらく先に、堰堤がいくつかあるようです。 小さな砂防ダムのようでしたが、次の面談で説明すると、「知りませんでしたが、それだったらしっかりと補償につけておいてください」という結果になりました。

現地に確認に行ったとしても、山の中まで入っていくわけにはいきませんから、こうした情報が簡単に入手できるようになって助かります。

最近、ゲリラ豪雨で話題になる、都心部(駅前商店街等も含めて)の内水氾濫もハザードマップ等で調べることができますよ。

 

火災保険・地震保険もライフプランラボにご相談ください。

保険代理店業務は、株式会社えらべる保険ショップ で募集人登録しています。

 

消費税が上がるっていうのに、火災保険、地震保険まで!

タイトルどおりです。(汗) 消費税増税は2014年4月からに決まりましたが、火災保険と地震保険も以前からささやかれていたように値上げが現実のものになりそうです。 新聞各社の報道によると値上げ幅は、火災保険で3~5%、地震保険は全国平均で15.5%くらいになりそうだということです。 地震保険の値上げ幅については大きく感じますが、「全国平均で」とあるように地震の危険度に応じて都道府県ごとの格差を見直したり、建物の耐震性能に応じた割引き拡大があったりと、一律にいくら値上がり(場合により値下がりもあり得る)すると決められない内容となっています。 いずれにしても、大幅アップの場合もありますので、気になる人は早めに情報収集しておきたいですね。

火災保険、地震保険の見直しを

 

現在契約している火災保険、地震保険の保険期間や保険料の払い方によっては、当面の値上がりによる負担増をやわらげる方法もあります。 また、このブログでも何度も記事にしているように、台風や竜巻などの自然災害リスクも高くなっていることですから、この機会に火災保険・地震保険の契約内容について再度の確認をしてみることをお勧めします。

 

火災保険は、火事だけに備える時代ではなくなっています。 「火災、落雷、破裂・爆発」といった火災に関する補償はもちろん、「風災・雹(ひょう)災、雪災、水災」というような自然災害によるリスクにも備えることができます。 例えば、「水災」を補償の対象からはずすことで、保険料を節約することは可能ですが、マンションの上階だから、高台だからという単純な理由だけですぐに判断するわけにもいきません。 河川が氾濫したときの浸水想定区域や、豪雨による土砂災害警戒区域など、ハザードマップで簡単に調べることができますから、いろいろな情報を集めたうえで慎重に検討したいものです。

 

建物の構造や仕様はもちろんですが、周囲の建物との関係、立地環境、その土地独特の気候風土など、考えることはたくさんありますが、必要な補償、不要な補償を上手に選んで無駄なく安心な契約にしておくためにも、この機会に火災保険・地震保険を積極的に見直してみてはいかがでしょうか。

 

住宅ローンはもちろん、損害保険に関するご相談もライフプランラボへ