ワンコインdeスタンプラリー2017

今年も「ワンコインdeスタンプラリー」に参加します。

宝塚商工会議所 ワンコインdeスタンプラリー2017

2017年10月1日~10月31日

ライフプランラボは今回、新しいサービス「ハッピーエンディングカード体験セッション」が登場したので、ワンコインdeスタンプラリーのメニューも「ハッピーエンディングカード体験」にしました。 ちなみにスリーコインの1,500円(1名様税込み)ですからすごくお得です。^ ^
※通常メニューの「ハッピーエンディングカード体験セッション」は、1組(2名様まで)5,000円(税込み)です

ワンコインdeスタンプラリー2017の公式ガイドブック

ライフプランラボは、逆瀬川エリアの158番です。

10月20日(金)までにご予約いただいた方、先着10名限定となります。

※事前に予約いただき、ご来店は10月末までにお願いします。

ハッピーエンディングカードをプレイすると、自分自身が備えておくべき「終活」のポイントがスッキリと整理できます。 自身のことはもちろんですが、「老親のことが気になる」という人でも、老後の暮らしには「どのようなリスクがあり、それぞれどのようなアプローチがある」という発見につながります。 終活の必要性はわかるけど、なかなか具体的にならずに先送りしているような人にもピッタリの体験となります。

終活・ハッピーエンディングも、ライフプランニング(人生設計)です。

将来、希望する暮らしについて考え準備することで、豊かで安心な暮らしを実現しましょう。

 

ライフプランラボの終活・ハッピーエンディング

 

わたしの医療に対する希望

「わたしの医療に対する希望」 ハッピーエンディングカードの中でも、数枚、関連するカードが登場します。 例えば、このカード。

ハッピーエンディングカード

終活やエンディングの話題になったとき、よく登場し非常に重要なのがカードの最後の部分です。 「決めて」かつ、「伝えてある」。

宝塚市では、医師会が国立長寿医療センターの資料を参考に、「わたしの医療に対する希望」を作成しています。 お医者さんの受付とかにおいてあるのを見かけることも増えているようです。

わたしの医療に対する希望

人生の終延期を迎えたときに、どのような医療を希望するのか。 日本ではまだ法整備が追いついていませんが、だからといって何もしないでいては家族に予想外の負担を強いることにもなりかねません。

法的な根拠がないとはいっても、意思能力がはっきりしている間に、しっかりと考えをまとめ、書面にしておくこと。 そして、その内容を、家族はもちろん、できればかかりつけ医と共有しておくことが安心につながるかもしれませんね。

ここでも大切なことは、コミュニケーションでした。

終活って、ひと言で説明できないくらいおくが深いんです。 いえ、課題がたくさんあります。 何から手をつけていいのかわからない……、という場合は、ハッピーエンディングカードをプレイしてみることをお勧めします。 終活全般にかかわる問題点が明らかになるだけでなく、自分自身の課題について発見し、整理することができますよ。

終活もハッピーエンディングも、兵庫県宝塚市のライフプランラボにご相談ください

 

宝塚市の高齢者安心キット

ライフプランラボがある兵庫県宝塚市では、緊急時や災害時の「安全と安心」を確保するために、「高齢者安心キット」を無料で配布しています。 配布対象者は、宝塚市内在住の75歳以上ひとり暮らしの人などとなっています。 主に民生委員さんが協力して配布しているようですが、宝塚市医師会でも安心キットの普及に協力しているとのことです。

さて、この高齢者安心キットですが、自宅からの救急搬送時などの緊急時に、自分自身の情報を伝えることができない場合などに備えておくものです。 民生委員さんにお願いして、現物を見せてもらいました。^ ^
高齢者安心キット

この容器のなかに、「安心キット連絡票」、他に、健康保険証の写し、診察券の写し、薬剤提供情報書、本人の顔写真などを入れ、冷蔵庫に保管しておきます。 キットには、冷蔵庫の表ドアに貼るマグネットシールもあって、救急隊員がひと目で「安心キット」の存在に気づくようになっています。

高齢者安心キット連絡票

宝塚市の高齢者安心キットの無料配布対象者は、75歳以上・ひとり暮らしとなっていますが、「条件には該当しないが、私の場合はとても心配だ」という人は、あきらめないで民生委員さんやかかりつけのお医者さんに聞いてみてくださいね。

さて、ハッピーエンディングカードから1枚。

医療情報

高齢者安心キットは自宅保管ですから、同じような情報を外出するときにも持ち歩くことが必要ですね。 わかってはいても、なかなかできないものです。 「大切なことだな」と思ったらすぐに備えましょうね。 こんなことも、たくさんある「終活」のひとつです。

あと、もうひとつ大切なこと。

安心キットの連絡票には、緊急時の連絡先を書く欄があります。 近くに住む子どもがいればいいのですが、そうとばかりはいきません。 その場合、緊急時の連絡先は家族以外の人でも構いません。 つまり、こういうことだと私は考えています。

緊急時の連絡先に、近くに住む家族がいればいいが、遠方であっても記入はしておく。 また、ご近所の友人などの連絡先を記入しておいていもよい。

そして、もっとも大切なこと。

「高齢者安心キットというのがあって、その中の緊急連絡先に書いておいたからね」と、ひと言伝えておくことが大切です。 また、普段の生活や健康状態などについても日ごろからコミュニケーションをとっておきたいものですね。

宝塚市のハッピーエンディングプランナー 溝本でした。

宝塚市周辺で終活・ハッピーエンディングについては、ライフプランラボへご相談ください

 

「手段」と「目的」

 

ども!ファイナンシャルコーチの溝本です。

 

一般的な家計で、住宅ローンの借り方・返し方や、生命保険をどうするのか、そして教育資金をどうやって準備するのか、くらいは誰もが考えたり相談したりしながら経験するはずですが、これがファイナンシャル・プランニングですね。 もちろん、家計上のマネーに関する課題は他にもたくさんあります。 投資や資産運用という難しいものだけではなく、シンプルな定期預金や積立貯金もファイナンシャル・プランですから。

 

一方で、ライフプランは、「生活設計」や「生涯設計」という意味で使われることも多いのですが、それは、「生き方」「暮らし方」だと考えています。 「自分と自分の家族が、どのように暮らしていきたいのか」について考えることです。 特別なことや、難しいことではありません、皆さんが普段から当たり前にしていることです。

 

今の時代、マネーに関する情報は巷に溢れていて、その多くがポジショントークになってしまっていることは、仕方のないことかもしれません。 そうした多くの情報を、例えば「住宅ローンの得な借り方」とか、「生命保険はこうしなさい」、「有利な学費の貯め方」というように独立した情報として収集していると、どうしても「どれがいいのかわからない」という状態になってしまいがちです。

 

ファイナンシャルプランは「手段」で、「目的」はあくまでもライフプラン。

 

将来、希望するライフプランという「目的」の多くを、できれば効率よく実現するための「手段」がファイナンシャルプランということですね。

 

住宅ローンや生命保険といったファイナンシャルプランについて、個別に考えているだけでは、引き続き多くの情報に翻弄されてしまうことになります。 ライフプランを実現するための手段であり、将来のライフプランから逆算するというイメージで考えれば、大きな失敗も避けられます。

 

ただし、大切なこと……

 

ライフプランは、将来にわたって変化するものです。

 

つまり、ライフプランを基に設計されたファイナンシャルプランであっても、ガチガチに効率のみを追求したものでは、将来、軌道修正が必要になったときに困ることがあるかもしれません。 街なかを走る車のステアリングが、レーシングカーのようなあそびのないステアリングだったら危険なのと同じです。

ハンドルのあそび

 

ライフプランは変化するものである…、という前提に立てば、ファイナンシャルプランも修正することを前提に考えることは当然です。 ライフプランの変化の可能性や度合いにもよりますが、大きな失敗につながらないように、ファイナンシャルプランもフレキシブルなものでありたいですね。

 

マネーに関する課題についてはライフプランを基に考えるクセをつけておきたいものです。 そう、「ゆる~く」でもいいので。

 

 ライフプラン相談は、暮らしと家計のFP相談室 ライフプランラボへ

 

 

ライフプランニングのためのカードワーク

ライフプランラボには、ライフプランを考えるときに役立つちょっと楽しいカードがいくつかあります。 先日、ハッピーエンディングカード体験講座(出前開催)でも、すでに体験済みの人や年齢などに合わせて利用してもらいました。

ひとまず、こちらがハッピーエンディングカード。

ハッピーエンディングカード

そして、こちらが持ち味カード。

持ち味カード

次に、持ち味マネーカード。

持ち味マネーカード

最後に、自分スタイル発見カード。

自分スタイル発見カード

普段の相談業務でも、こうしたカードを使ってもらったほうがより深くライフプランについて考えてもらえるかな?というようなときに登場します。 もちろん、手にとって興味を示した人にも。 もちろん、カードワークのみでも気軽にご利用いただけますよ。

すべては、ライフプランニングのために。

ファイナンシャルプラン、ライフプランのことなら、宝塚市のライフプランラボへご相談ください。

 

ハッピーエンディングカード体験講座@Fata教えあい教室

宝塚市野上のカフェ Fata倶楽部さんの「教えあい教室」で、第2回目のハッピーエンディングカード体験講座を開催します。

12月15日(木)15:00~17:00

詳細はFacebookのイベントページへ

前回は初めての開催でしたが、多忙な参加者の皆さんが一斉に集まることなく、想定外でしたが順番に対面でカードプレイをする形式になりました。 もともとは個別体験のほうが向いているともいえるのでなんとか無事に終えることができました。 ただし、時間は予定をはるかにオーバーして20時くらいまで続きましたが。(笑)

比較的、参加者の年齢層が広いパターンとなりましたので、細かい進行については今後に活用していきたいと感じました。

ハッピーエンディングカード

写真の向きが逆で申し訳ありませんが、「治る見込みがない場合、苦痛の緩和のための治療を受けるか伝えてある」「植物人間状態になった場合に、人工的な延命治療をするか、決めて伝えてある」というカードに強い興味をもった人がいらっしゃいました。 その人は、たまたま私が持っていた日本尊厳死協会のリビングウイルのパンフレットをお持ち帰りになりました。「こういうことを知らなかったのですが、ずっと気になっていました」と喜んでいただきました。 もちろん、リビングウイルが100%の解決策ではないかもしれませんが、一歩前進していただけると嬉しいです。

ハッピーエンディングカード

また、「お世話になっている方々に、感謝の気持ちをつねに伝えていますか」というカードが気になった人。 いろいろとお話しをしている間に、「明日にでも、近所に住む長女とじっくり話しをしてきます」と笑顔でおっしゃいました。

「自分の心配よりも両親のことが……」という人も含めて、すべてがハッピーエンディングです。 ちょっとしたヒントかもしれませんが、何かがみつかるハッピーエンディングカード体験、お気軽にお越しくださいね。

楽しいイベントいろいろ、Fata倶楽部のFacebookページはこちら

 

宝塚市のライフプラン・セカンドライフプランのご相談はライフプランラボへ

セカンドライフプラン・シニアライフプランも終活です

 

ハッピーエンディングカード体験講座

以前にもご案内しましたが、ライフプランラボの「ハッピーエンディングカードプレイ」のメニューとは別に、グループ参加形式で気軽にハッピーエンディングカードを体験できるようになりました。

その名も……

「ハッピーエンディングカード体験講座」

そのままですが。

宝塚市野上のカフェ、Fata倶楽部さんで今月から始まった「教えあい教室」のなかで、これから月に1回の予定で参加させていただきます。 「教えあい教室」は、毎週月・木曜日の15:00~17:00、お茶とお菓子付き受講料は1,000円で、気軽にワイワイと楽しめる内容です。 楽しそうな講座が目白押しですよ。

Fata倶楽部さんのFacebookページへはこちらから

Fata倶楽部

今月の、「ハッピーエンディングカード体験講座」は10月27日(木)15時から

詳細は、Facebookイベントページへ

ハッピーエンディングカード

興味はあるが、平日のお昼はなかなか難しい……、という人はお気軽にご相談くださいね。

また、ハッピーエンディングカードの正規メニュー(カードお持ち帰りつきなど、お問い合わせください)も、ご用意してライフプランラボでお待ちしています。

 

宝塚市のハッピーエンディングプランナー ライフプランラボ

いざというとき、住まいと暮らしを守る方法

兵庫県建築士会阪神支部青年委員会さんが定期的に開催されている建築スキルアップ講座、「建築の基本学習会」のひとコマにお呼びいただきました。 「建築と保険、ライフプランに関する内容を」というご要望でした。

いざというとき、住まいと暮らしを守る方法

「いざというとき、住まいと暮らしを守る方法」
~火災・自然災害、家計分野のリスクマネジメント~

東日本大震災以降、今年に入ってからも熊本地震や、猛威を振るう台風と、大きな自然災害による被害が相次いでいます。 また近年では、「防災よりも減災」「自助7割、共助2割、公助1割」という言葉も一般的になりつつあります。 火災保険や地震保険の基本はもちろん、家計上のリスクについてどのように付き合っていけばよいのか、この機会に考えてみましょう。

建物の専門家の皆さんの前で、何を話そうかと迷いましたが、相談実務の現場の内容を交えながらお話しをさせていただきました。

いざというとき、住まいと暮らしを守る方法

個人の家計分野に関するリスクはたくさんあります。 保険で備えることが必要なケース、不要なケース、また、そうした判断のために必要な情報収集と、裏づけとなる家計の将来像など、「住まいと暮らし」について幅広い内容となりました。

いざというとき、住まいと暮らしを守る方法

「建築士は、単に家を作るだけの資格ではない」というアツい想いの建築士さんとも交流することができ、私自身もいろいろと勉強になることのあった有難い2時間でした。 ライフプランラボの近くでも、大勢の建築士さんが活躍していらっしゃることも知ることができました。 これからも、何らかの形で交流していければいいな。

 

豊かで安心な暮らしのお手伝い 宝塚市のファイナンシャルプランナー事務所

 

ハッピーエンディングカード体験

昨日(2016年9月15日)、ライフプランラボのお隣の地域コミュニティの勉強会に、「ハッピーエンディングカード体験講座」を出講させいただきました。 毎月開催されている勉強会ですが、年に一度、お呼びいただくようになって、もう5年くらいになるでしょうか。 これまでに、「相続・贈与」や「終活」に関することもお話しさせていただきましたが、今回は「ハッピーエンディングカード体験」です。

ハッピーエンディングカード体験講座

 

●さらば、老後の不安!!

49枚のカードゲームで、あなたが備えるべき老後のリスクが簡単にわかる!!

 

全員参加型のワークという体裁で行いましたが、参加者同士のコミュニケーションもバッチリだったので、カードの内容によっては途中で盛り上がること数回。(笑) そうしたときには、ワンポイントアドバイスも交えながら、終始、なごやかな雰囲気となりました。

ハッピーエンディングカード

「ぼんやりしていた不安が多く、自分のなかで具体的に整理できてよかった」

「アレもコレもと考えていたが、自分で優先したい事がはっきりした」

「家族とのコミュニケーションが大切だと、今さらながら再確認できた」

終了後には、多くの人から感謝の言葉をかけていただきました。

 

ライフプランラボのサービスメニューとしては、個別相談の「ハッピーエンディングカード体験(カードお持ち帰り)」と、今回のようなグループ参加型の「ハッピーエンディングカード体験講座」を準備して、来月10月からご利用いただけるようになります。 興味のある人はお問い合わせくださいね。

もちろん、ライフプラン相談と同時に、ハッピーエンディングのエッセンスを盛り込んだ、セカンドライフプラン相談、終焉期のライフプラン相談など、多様なニーズにお応えします。

 

豊かで安心な暮らしのお手伝い ライフプランラボ

 

 

キャリアプランもライフプラン

キャリアプラン、ライフプラン、マネープランは一体です。 ピン!とこない人も多いかもしれませんが、「生き方・暮らし方」「働き方」と「お金」の関係は密接ですよね。

60歳前後の働き方を考えるとき、30~40歳代のときと、50歳代のときとでは環境も変わってより現実的になっているのではないでしょうか。 実際に、30歳代で住宅購入をきっかけにお越しになった人が、退職を控えて再びご相談にというケースも増えています。(とても嬉しいことです)(笑)

「60歳で退職金を受け取り、スッパリと完全リタイア」「年収は少なくなるが、65歳まで継続雇用で働き続ける」「年収は少なくなるが、55歳くらいで転職して65歳まで働く」というようなセカンドキャリアプランです。 若いときにはボンヤリとしていた「働き方」については、家族・職場の状況からも、より具体的に考えることができるタイミングと言えそうです。

 

キャリアプランもライフプラン

このグラフはいつもライフプラン相談で使っている、「家計のキャッシュフロー分析」から将来の貯蓄残高の推移を予測したグラフです。 ここでは、上述したように60歳前後の働き方が家計にどのような影響を与えるのか試算しているところです。 もちろん、転職については思惑どおりになるかどうか未確定要素も高くなるのですが、そこは「たかがシミュレーション、されどシミュレーション」です。 変動要因があっても、一定の「目安」があるのと、ないのとでは、判断する場合に安心感の度合いが違ってきますよね。

「こうなったら、こんなイメージ」

「こうなった場合には、こんな課題がある」

「こうならなかったときには、こんな考え方もある」

たかがシミュレーション、されどシミュレーション、大切なことです。

もちろん、それぞれのケースにおいて、マネープランも柔軟に対応する必要があります。 すべてはセットで考えることが大事なんですね。

「こうしていれば、希望する暮らしが実現する」

というような、「目安」や「モノサシ」が必要だと感じた人は、ライフプラン相談をご利用ください。

 

ライフプラン相談は、宝塚のファイナンシャルプランナーへ